| このページはサーフィンの写真集です。皆さんのお便りの中からもっとサーフィンのかっこいい壁紙はないですか?とのリクエストがありました。それに答えるためにできる範囲で頑張ってみました。観光できてゴールドコーストでサーフィンやボディーボードをするならやはり世界大会も行われるバーリーヘッズを第1にお勧めします。時間帯はできれば日の出前にバーレイヘッズに到着できればベストです。水平線から登る最高の朝日に巡り合えるかもしれません。地元のプロサーファーの卵達が仕事や学校の前にやってきます。上手なサーファーの業を参考にするために写真やビデオを撮るのにもバーリーヘッズの岬の突端は最高のポイントです。その後は自分で実際に海へ入ってサーフィンやボディーボード、休憩中には午前中最高のゴールドコーストの海岸線を眺めることができます。
地元のサーファーはさすがに身のこなしが美しくてサーフィンができない私でも感動しました。ただ、今の私のカメラ機材では登場していただいたサーファーの皆様には申し訳なく思いますがこれらの画質が限界です。サーフィンには望遠レンズ200m(F2.0)以上の一眼レフで10メガピクセル(1000万画素)以上のデジカメが必要です。ただ、バリーヘッズの突端のサーファーズ側は私みたいに望遠レンズがなくても近くでサーファーの写真やビデオを写すスポットの一つです。ぜひ行ってみてください。場所は、ダニエルズやオスカーズからもっと奥の丘の上の突き当たりの駐車場に車を止めてそこから突端まで歩いていきます。国立公園内で歩道がありますので安全です。途中でサーファーに近づくために波際まで岩場を降りる時だけ足元に注意してください。岩が乾いていればスニーカーでも滑りませんよ。時間的には日の出から9時頃までがサーファーズの町が順光で最高の眺めです。朝が苦手な方は太陽が南西にくる夏の午後4時以降も良いですよ。
もう一つサーファーを近くで写真やビデオを写す場所にスピットとの桟橋があります。シーワールドドライブの突き当りです。又次回紹介しましょう。
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