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このページではバイロンベイを空から紹介します。スカイダイブ・バイロンベイというスカイダイビングスクールへ行って来ました。学校のある飛行場はバイロンベイの町からゴールドコースト側に10kmのTYAGARAHというところです。オーストラリアのスカイダイバー伝説のヒーロー、レイ・パーマー(Ray Palmer)氏(世界大会7回オーストラリア代表、現ジャンプ数なんと30年間で11,500回以上まだ現役47歳)にお会いすることができました。彼はスケボーサイズのボードを付けてダイビングするスカイサーファーのパイオニアで、コカコーラーの宣伝で1991年に起用され、スカイダイバーの間だけでなく一躍世界的に有名になったのだそうです。スカイダイブ・バイロンベイは彼の学校だったんです。学校にはそんな飾りもなく、学校のマネージャーのマット氏に説明を受けるまで解りませんでした。本人を紹介していただいたので、レイ氏に「トロフィーなど飾ったらどうですか?」と提案したら、「僕はシャイなんだ、でも考えておくよ。」と言っていました。超人(鳥人?)は商売っ気がないんですね。この学校で彼を見かけたら必ず写真とサインをお願いしましょう。きっと後でスカイダイバー達に自慢できますよ。無事故記録オーストラリアNO.1の実績も持っているこの学校で私も14000フィートから70秒間Free Fallのタンデム鳥人体験(インストラクターと一緒に体験ダイビング)をしてきました。タンデムダイビングの後、マネージャー・マット氏のご好意でハーネスをつけてセスナのドアを開けて生のバイロンベイ灯台を写真に収めてきました。スカイダイビングほどではありませんがちょっとしたスリルが楽しめました。思いもよらぬ航空写真を写すことができダブルで大満足です。では早速ご案内しましょう。
スカイダイブ・バイロンベイ校舎 パラシュートの最終チェック 右端私

パラシュートの最終チェック 2

マットと7回全豪代表・レイ

スカイダイビング講習風景 1

スカイダイビング講習風景 2

スカイダイビング講習風景 3

ジョージ左は1人での初ダイビング

出発前にワンショット いよいよ出発です。 バイロン岬の灯台が見えます。 スカイダイビングの始まりです。

セスナから見た近年開通したゴールドコースト・バイロンベイ間のハイウェイ(車で約1時間に短縮)

ここから先はインストラクターによる

ヘッドミニカメラによる撮影です。

卒業生達のフリージャンプ 1

 タンデムダイビング 1

タンデムダイビング 2

ビデオ撮影

卒業生達のフリージャンプ 2

バイロンベイの灯台が見えます。

バイロンベイの灯台上空を旋回しながらゆっくりと上昇していき14000フィートからのダイビングです。

空中バレー 1

空中バレー 2

空中バレー 3

空中バレー 4

空中バレー 5

 空中バレー 6

 空中バレー 7

 空中バレー 8

パラシュートの乱舞

ぐるぐる回って大サービス?  無事着陸?  大満足のれのん

眼下に灯台と虹が

灯台真上の写真

お気に入りの空撮写真 壁紙用

お気に入りの空撮写真 壁紙用2

灯台空撮 5

灯台空撮 6

灯台空撮 7

灯台空撮 8

 スカイダイバーがジャンプした後にハーネスを装着してドアを開けて私は写真を写させてもらいました。ちょっとスリリングで感激しました。


予約お問い合わせ先はhttp://www.skydivebyronbay.comでご確認ください。日本語メールもOKですよ。日本語のホームページは近日との事。

次のページでワテゴズビーチとバイロンベイ・メインビーチを紹介します。

ワーキングホリデー体験記とその関連情報です。